Avsnitt
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おはようございます、アンディです。
イノベーションアナリストの独り言、道すがら。
今日は「なぜ日本人の給料は、いつまでたっても上がらないのか」を、車の中でひとりで考えていました。
マクドナルドで食べれば700〜800円、クーポンを使っても1000円近い。コンビニのおにぎりは200円超え。ラーメンは一杯1000円が当たり前。都内のお昼は1200〜1400円。ガソリンは、さっき通り過ぎたスタンドでレギュラー177円。
明らかに、物価は2倍になっています。
ところが、「年収1000万=高収入」という物差しだけは、30年間動いていません。私が小学生の頃、母は「あそこは銀行員だから年収1000万で、お金持ちに違いない」と言っていました。私が就職した頃も「大手商社なら1000万は堅い」と言われていました。そして今の婚活の話でも、まだ「年収1000万以上希望」と言われている。
冷静に計算すると、あの頃の1000万は、いまの2500万に相当するはずです。それなのに、みんなの頭の中の「高収入=1000万」というガラスの天井だけが、昭和平成のまま据え置かれている。
まずは、自分の頭の中の物差しを、アップデートしませんか。──という話を、独り言で。
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これまで何度も動画で触れてきた「トヨタのマルチパスウェイ(全方位)戦略」。
どうしても拭えない、そして前回の動画で一番伝えたかった「強い危機感」の正体について、もう一度本音で原点からお話しさせてください。
問題は、トヨタの戦略そのものの是非ではなく、日本社会がその言葉をどう受け止めてしまったか、という「副作用」の重さにあります。
日本一の影響力を持つトップ企業が「マルチパスウェイ」と掲げた瞬間、それは日本中の「新しいことにチャレンジしたくない人たち」にとって、現状維持を正当化する最高の隠れみの(魔法の言葉)になってしまったのではないでしょうか。
新しいリスクを取ることは賢くない。
玉虫色のまま、手元の技術を温存するのが堅実経営だ。
EVや自動運転をやらない理由を完璧に並べ立てることこそがスマートだ。
気づけば僕たちの社会は、「マルチパスウェイ・ウェイ」と呪文を唱えながら、完璧になるまで1歩も動けない、腰の重い国になっていないか。かつて焼け野原に新幹線を引いたあのダイナミズムを失い、「NOと言うばかりで動かない日本人」を量産してしまっていないか――。 -
Saknas det avsnitt?
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「マルチパスウェイって、変わらなくていい免罪符になっちゃったよね」
──先日公開した『タクシー車両シェア9割のトヨタが動かないから、日本のロボタクシーは始まらない』の編集後記です。本編には入れられなかった本音を、運転しながらグダグダと(いや、ズケズケと)話しています。
▶ EV出遅れは、将来への「負の遺産」になる
▶ Uberを骨抜きにした岩盤が、ロボタクシーでも同じことを繰り返すのでは、という危機感
▶ トヨタのマルチパスウェイは、諸悪の根源になってしまうんじゃないか
▶ 20年後、日本は「懐かしい国」として観光されるのかもしれない
途中、マツダR&D(横浜)の話に脱線します。あそこの建物、実はフォードが日本で最初に自動車を組み立てた工場だって知ってました? そんな寄り道も含めて、道すがらです。
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🚗「道すがら」とは
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イノベーションアナリスト・Andy Kondoが、移動の道すがら思ったことを、そのまま話す独り言シリーズ。
本編(構造分析)では言いきれない、本音・裏話・脱線を、飾らずに。
#道すがら #トヨタ #マルチパスウェイ #EV #電気自動車 #ロボタクシー #自動運転 #マツダ #日本の自動車産業 #イノベーション-----------------------------------------
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タクシー運転手の高齢化、運転手不足が深刻化、もう待った内の状態。なのに国内タクシー車両シェア90%、50兆円企業のトヨタは国内の自動運転何もせず沈黙。地方の交通課題に手を差し伸べない。
一方で、中国では1000台のロボタクシーを量産する。
なぜトヨタは日本でロボタクシーを走らせないのか。
その構造を、地方の命綱・既得権・トヨタの独占からほどいていきます。
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📌 今回のポイント
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▶ ロボタクシーは未来の夢じゃない。地方の「命綱」を守る、待ったなしの手段
▶ 止めているのは2つの岩盤──「タクシーというシステム」の既得権と、車両を握るトヨタ
▶ EVバスは中国製で進むのに、ロボタクシーが進まない。その差を分ける「反転の法則」
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📋 チャプター
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0:00 世界はもう「普通」。日本だけ始まらない
3:43 2026年、世界が商用化の転換点へ
4:14 このままだと「懐かしい日本」と言われる
5:35 そもそも、なぜロボタクシーが必要なのか
5:49 タクシーは「贅沢品」じゃない、地方の命綱
6:56 廃業が止まらない──買い物・通院・出産の足が消える
8:08 80歳以上の27.7%が、通院をあきらめている
8:21 国が「危機」と認めた──交通空白解消本部
9:28 命綱を支えるのは、75歳の高齢ドライバー
10:22 支え手は減り、乗りたい人は増える
(軸①ソフトの岩盤)
15:11 Uberを骨抜きにした「日本式・中和」
17:53 配車アプリGOが担うもの
20:57 ツケを払うのは、地方で待つお年寄り
(軸②ハードの岩盤)
23:36 タクシーの車を独占するトヨタの「力」
24:18 345万円のジャパンタクシーと、地方の現実
26:35 5年やっても、トヨタは「車を出しただけ」
27:37 GOはジャパンタクシーを選ぶしかなかった
30:48 ハイブリッドは自動運転に向かない、本当の理由
32:04 「トヨタはできない」のウソ──中国では量産している
34:00 9割を独占する会社が、自国では動かない
35:40 トヨタは日本市場を軽視しすぎている
37:22 顧客にも、未来を見せないトヨタ
40:16 中国で1000台、自国の足は黙殺してきた
41:17 日本は全部ダメじゃない──進んでいる分野もある
43:07 EVバスのトップシェアは中国BYD
44:27 自動運転バスも、中国WeRideが入ってきた
45:24 反転の法則──国内が強い分野ほど、崩壊する
48:31 本当に止めているのは「変化を嫌う私たち」
52:28 次回予告とお知らせ
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🔗 関連エピソード
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▶ 【第1部】国連で自動運転ルール決定日本のL4自動運転、いつ来る?
https://youtu.be/m_en905QO34
▶ 【第2部】ロボタクシーは、なぜEV一択なのか
https://youtu.be/r-_9MHCMRec
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🎙 Andy Kondo — イノベーションアナリスト
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モビリティ・AI・日本の産業政策を「ほどいて」伝えるチャンネル。
ニュースの裏にある構造的な理由を、アナリストの視点で解説します。
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#ロボタクシー #自動運転 #トヨタ #Toyota #レベル4 #EV #Waymo #ティアフォー #ライドシェア #モビリティ #自動車産業 #イノベーション #robotaxi #autonomousdriving -
おはようございます、Andyです。
私たちが普段目にする乗用車が「所有欲」や「自己顕示欲」といった人間の夢や欲望を乗せて走るのに対し、バストラックなどの「商用車」の世界を支配しているのは、ただ一つ――徹底的な「効率主義(TCO:総所有コスト)」です。
今回は、9月にドイツで開催される「IAA Transportation2026」へ行くとを決めたので、そのあたりを車内からゆるく、深く語ります。
EV化におけるバッテリー重量のジレンマ、水素やeフュールの現実解、そして「後ろからコンテナが押し出す」という常識破りのハイブリッドトレーラーの仕組みまで。欲望が削ぎ落とされたからこそ生まれる、イノベーションがあるのが商用車の面白さですね。
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イノベーションアナリストのアンディです。
新シリーズ【道すがら】をスタートします。
日々の通勤中や移動中の車内、お風呂の中などで次々と浮かんでくるアイデアや問題意識。しかし、目的地に着くと夢のように綺麗さっぱり忘れてしまう……そんな「消えゆく思考」をもったいないと感じていたんです。
激動の2026年、AIの進化が凄まじいスピードで進む今だからこそ、形になる前の「アナリストの脳内ブレスト」をスナップショットとして生々しく記録に残す取り組みを始めました。
実は、使わなくなった強力なゲーミングPC2台をオフィスへ引き上げ、自分自身の過去のレポートやセミナー、そして日々の思考ログをすべて学習させる「ローカルLLM(自分専用のAI図書館司書)」の構築を裏側で始めています。
インターネット黎明期やスマホ前夜、私たちの生活がガラリと変わった瞬間の「リアルな実感」は、今となっては個人の記録にほとんど残っていません。だからこそ、この大転換期に自分が何を考えていたのかをアーカイブしていくことの価値、そしてそのデータが未来にもたらす可能性について、車内からゆるく熱く語ります。
ガッチリ作り込んだ解説動画とは一味違う、アンディの「頭の裏舞台」を覗き見する感覚でお楽しみいただければ幸いです。
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⏱️ タイムスタンプ(チャプター)
00:00 新シリーズ「道すがら」を始める理由
01:05 目的地に着くと消えてしまう「思考の夢」
01:45 ゲーミングPC2台をオフィスへ。ローカルLLMの自作RAG環境
03:15 2026年夏、AI激変期のスナップショットを残す価値
04:18 インターネット黎明期・スマホ前夜の「記録」への後悔
05:50 サブチャンネルではなく、メインチャンネルで出す理由
06:50 思考データの蓄積がもたらす未来とバーチャルお父さん
08:00 GPUの意外な用途転換とこれからの実験
#AI #ローカルLLM #ライフログ #道すがら #イノベーションアナリスト #中島聡 -
「自動運転なんて、エンジンでもハイブリッドでもできるでしょ」
このコメントたくさんいただきます。
今どきのエンジンはコンピューターで緻密に制御されてるんだから、AIが運転できないわけがない—直感としては自然です。
でも、世界を見てください。アメリカのWaymo、中国のApollo GoとPony.ai、イギリスのWayve、日本のe-PaletteとTier IV。街なかを無人で走り回るロボタクシーは、一台残らず全部EVです。エンジン車は、一台もありません。
EV普及率たった2%の日本ですら、自動運転だけはEVに収束する。
なぜでしょうか。
今日の結論は「レベル4は、パワートレインの選別装置である」。
自動運転を成立させようとすると、その要求が、エンジンを構造的に締め出し、トヨタお得意のストロングハイブリッドすら窮地に追い込む。これは日本だけの話ではなく、世界中で同じ答えに収束しています。
理由は一つじゃありません。技術・認証・運用——この3つの「関門」を、それぞれのパワートレインがどう通り抜けられるか(あるいは脱落するか)。国(経産省)の最新資料を一枚ずつ開きながら、徹底的にほどいていきます。
※ ハイブリッドは「ストロングHV(エンジンも走る)」と「シリーズHV/PHEV(エンジンは発電だけ)」で運命が分かれます。この違いが今日のカギです。
※ そして大事なこと——「エンジンが死ぬ」という話ではありません。高速道路を走る長距離トラックなど、エンジンが生き残る場所もちゃんとあります。その線引きまで含めてお話しします。
▼ 前回(第1部):自動運転の国際ルールと、日本の三段逆転シナリオ
https://youtu.be/m_en905QO34
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■ チャプター
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00:00 世界中のロボタクシーが全部EVという「変な話」
01:55 今日の結論:自動運転はパワートレインを選別する
03:11 「エンジンでもHVでもできる」という通説を受け止める
05:25 前提整理:ハイブリッドを2種類に分ける
07:11 【第1関門・技術】エンジンは細かい指令についていけない
10:30 ストロングHVの「混ざり目」問題/シリーズHVは通過
13:36 そもそも、車の作り方が変わった(実車→シミュレーション)
20:50 【第2関門・認証】AIに運転免許試験を受けさせる
22:49 クローズドループと「Sim2Realギャップ」
28:38 これは日本だけじゃない:欧州VVM・nxtAIM・国連WP.29
33:38 【第3関門・運用】無人運行なら、補給も無人化が必須
35:19 充電は無人化できる/ガソリンは構造的にできない
38:51 水素は?走りは電気側、補給はガソリン側
39:47 でも、エンジンは生き残る:高速の大型トラック
43:33 現実が答え合わせ:Pony.aiの世代交代
45:58 トヨタの最上位PHEV化=実質EV化【僕の見立て】
47:50 まとめ:3つの関門と、モビリティの世代交代
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■ 主な参照元
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・経済産業省「E2Eに係る安全性評価方法の確立事業」(令和8年1月)
https://www8.cao.go.jp/cstp/bridge/keikaku/r7-h03_bridge_r7.pdf
・JAMA 自動運転安全性評価フレームワーク Ver.4.0 / ISO 34502
・国連 WP.29/GRVA(自動運転システムの国際規格)
・欧州 VVM・nxtAIM プロジェクト
・RoAD to the L4(高速道路レベル4自動運転トラックの国家プロジェクト)
・Pony.ai 公開資料(フリート計画)
※ 本動画の「事実」と「僕の見立て(分析)」は分けて話しています。トヨタのPHEV戦略に関する解釈は、僕個人の見立てです。
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■ もっと深く知りたい方へ
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今日の内容は情報量が多いので、文字でじっくり読めるNote記事も用意しています。コピペしてAIに読ませて「これどういう意味?」と聞くのもおすすめです。
https://note.com/andykondo
毎週の動向は「Andy's Weekly」で。
https://substack.com/
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次回・第3部は「全部EVなら、誰が勝つ?」。レベル4が選別するのは、パワートレインだけじゃありません。プレイヤーも、容赦なく選別していきます。テスラ、中国勢、トヨタ——誰が残るのか。お楽しみに。
#自動運転 #ロボタクシー #EV #レベル4 #ハイブリッド #トヨタ #自動運転技術 #モビリティ #EVシフト #イノベーションアナリスト -
"📅 初回配信:2026年6月26日
今週、国連のWP.29で自動運転の新しい国際ルールが採択されます。世界が「無人運転をどう認めるか」のルールを定める、歴史的な節目です。では―日本は、自動運転技術の社会実装、間に合うのでしょうか。アメリカではWaymo、中国ではすでに多くの会社がサービス提供しています。日本でも東京でWaymoのロボタクシーのテストが始まっていますが、もちろん米国の技術。日本の自動運転企業ティアフォーのバスはBYD製、徳島の自動運転タクシー実証はヒョンデ……気づけば海外勢ばかり。日産を除く国内メーカーは、ほぼこの分野においては沈黙しています。なぜ、こうなったのか。根っこには、日本市場がEVを拒み続け、次世代技術ごと周回遅れになった現実があります。―でも、話はそれだけでは終わりません。国際ルールを"作る側"にいた日本の立ち位置、経産省80億円事業の顔ぶれを読み解くと、政府が描く「三段逆転」シナリオが見えてきます。まだ日本はあきらめていない?レベル4自動運転を巡る日本の現在地を、一次資料で整理しました。▼今回のポイント・WP.29で何が決まるのか(セーフティケースという考え方)・「説明できないAI」をどう安全と認めるか、EUが苦しむ理由・C&Cドライバー基準を国際標準に持ち込んだのは日本だった・経産省80億円事業の4者から読み解く、国の戦略・三段逆転シナリオ:L2は譲り、最後のE2Eで逆転する・「2027年度100カ所」という数字の、本当の意味・国際ルールにない「ガードレール」という仕掛けと、テスラが割を食う理由次回は「なぜレベル4は、全部EVなのか――エンジン、ハイブリッドでは"できない"理由」を徹底解説します。「ハイブリッドでもできるでしょ」への、最後通牒です。━━━━━━━━━━▼文字でじっくり読みたい方(note)https://note.com/andykondo━━━━━━━━━━#自動運転 #ロボタクシー #レベル4 #EV #自動車産業 #WP29 #テスラ #Waymo #モビリティ #イノベーション" -
"📅 初回配信:2026年6月21日
「AIに仕事を奪われる(=ギュラられる)」と諦める若者へ。本当に怖いのは仕事が消えることじゃない。"経験を積む入口"が消えることだ。でも、その抜け道はある。あなたが何百時間も溶かしてきた、あのゲームの中に。━━━━━━━━━━━━━━━━━━今回のポイント━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶ AIエージェントを束ねる仕事は、もう「部下の使い道」じゃなく「組織を丸ごと設計する経営者感覚」▶ 中国ではすでに現実に──一人で会社を動かす「超級個体(OPC=一人会社)」が前年比47%増▶ タスクを分解し、能力の違う仲間に役割を振る練習は、ゲームの中で何百時間もやってきた▶ しかもこの働き方には対人能力がいらない。一人でも複数人分の仕事ができる時代へ━━━━━━━━━━━━━━━━━━📋 チャプター━━━━━━━━━━━━━━━━━━0:00 「AI使うとバカになる」は逆だと思う1:05 3時間で、1年前の1週間分が終わった2:29 「ギュラられる」若者たちへ3:49 部下5人じゃない。組織を丸ごと設計する感覚5:59 中国「超級個体」──一人で会社を動かす人たち7:35 本当に怖いのは、経験を積む"入口"が消えること9:32 抜け道は「ゲームしよう」12:16 対人能力がいらない、という新しい武器15:31 任天堂さん、どうぶつの森にエージェント機能を17:46 ギュラられる若者よ、もっとゲームをしなさい━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 関連エピソード━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶ スイスの若者、大卒で出た子たちの人生がハードモードすぎるhttps://youtu.be/04PdsDwm9IU━━━━━━━━━━━━━━━━━━参考情報━━━━━━━━━━━━━━━━━━・Anthropic「Claude Fable 5」── 画面のスクリーンショットのみでFactorio・ポケモンを自律プレイ(2026年6月)・中国「OPC(One Person Company/一人会社)」── 2025年上半期の新規登録が前年同期比47%増(中関村人材協会『中国OPC発展トレンド報告 2025-2030』)━━━━━━━━━━━━━━━━━━Andy Kondo — イノベーションアナリスト━━━━━━━━━━━━━━━━━━モビリティ・AI・日本の産業政策を「ほどいて」伝えるチャンネル。ニュースの裏にある構造的な理由を、アナリストの視点で解説します。📻 Spotify・Apple Podcast・Amazon Musicでも配信中🌐 andykondo.jp📝 note: https://note.com/andykondo#AI #AIエージェント #シンギュラリティ #ギュラられる #ゲーム #どうぶつの森 #任天堂 #OPC #超級個体 #一人会社 #ClaudeFable #Factorio #働き方 #AI時代 #キャリア" -
"📅 初回配信:2026年6月16日
テスラの「FSD(Full Self-Driving)」は、日本でいつ解禁されるのか。テスラジャパンの橋本社長は「2026年内の実装を目指す」と語り、87万円のFSDオプションを買って待っているオーナーも多い。でも結論から言うと、年内の解禁は、ほぼ不可能。最速でも来年2027年、それも後半だと私は見ています。大事なのは、その"理由"です。「日本が慎重だから」でも、「国産メーカーへの忖度」でも、「テスラの技術不足」でもない。もっとシンプルで、もっと動かしがたい。そもそも、L2でも市街地を手放しで走っていいという"ルール"が、世界にまだ存在しないんです。この動画では、レベル2のFSDが日本の公道で使えるようになる日を、日本の保安基準・国際ルール(国連WP.29)・日米欧の認証制度の違いまで分解して、「なぜ最速2027なのか」を整理します。※経産省80億円のE2E評価事業やロボタクシーは「レベル4」の別の話。こちらは次回じっくり扱います。──────────────▼チャプター00:00 オープニング(欧州編の続き/今日のテーマ)00:46 結論:年内解禁は無理、最速202701:15 噂の理由(慎重・忖度・技術不足)は全部違う02:14 本当の理由:世界にまだ"ルール"がない02:59 FSDはレベル2(責任はドライバー)03:34 経産省80億はレベル4=別の話05:02 必要なのは「市街地ハンズオフ+交差点」05:49 日本の保安基準は今どこまで07:21 国際ルールもまだ無い(WP.29/2026年6月→2027年1月発効)08:47 「国産への忖度」説は誤解09:25 日産も2027年度=同じルール待ち10:36 なぜ欧州・米国はできたのか10:59 米国:型式認証がない(自己認証)12:55 欧州:認証あり+特例制度(オランダ先取り)14:16 日本:認証あり・特例なし・ルールなし15:42 3国まとめ(米/欧/日)16:20 社長「2026年内」の正体("目指す"と"実装")17:32 状況証拠:横浜・大阪のテストドライバー募集19:07 結論:最速2027、今年は無理20:21 「2027年の何月か」僕の見立て22:50 次回予告(レベル4・経産省80億・トヨタ×ティアフォー)23:38 エンディング──────────────▼前回:テスラFSD 欧州編(オランダはなぜ先に解禁できたのか) ▶ https://youtu.be/jZb5oeNEf6Q?si=aN-gF58KHPGW1Pgr▼次回:日本でレベル4が実現するのはいつ?(経産省80億の座組/トヨタ×ティアフォー/国内ロボタクシー)▼もっと深く Note(文字で読む):https://note.com/andykondo X:https://x.com/andykondo_jp#テスラ #FSD #自動運転 #EV #自動運転レベル2 #WP29 #日産プロパイロット #テスラジャパン #イノベーションアナリスト" -
"📅 初回配信:2026年6月10日
2026年4月10日、オランダのRDWがテスラFSD(Supervised)に欧州初の型式認証を出しました。テスラ界隈はお祭り。でも、認証を出したRDW側の文章は、なぜか異様に冷たい――「これは自動運転ではない。ドライバーが常に責任を持つ」。この高揚と冷たさのギャップは何なのか。先日まで欧州で現地調査をし、現地の自動車関係者に直接話を聞いてきました。そこで見えてきた「オランダ解禁の正体」と、欧州が"説明できないAI"をどう認可したのかを、じっくりほどきます。▼この動画でわかること・オランダ認証の法的な立て付け(UN R-171+第39条という"抜け穴")・「オランダで認可」と「EU全域で使える」が別物である理由/EU全域がむしろ停滞している話・現地オーナーの歓喜と、専門家・規制側の冷ややかな本音・欧州は説明可能性をどう"諦めて"通したのか(二重のブラックボックス/当局「信じてくれ」)▼チャプター00:00 現地取材スタート/なぜ今オランダなのか00:43 4月10日、オランダRDWが欧州初認証02:05 今日の地図(3つの論点)03:17 認証の事実 ― UN R-171+第39条04:31 どう成立したか:3つの法的部品06:12 「オランダで認可」と「EUで使える」は別物07:30 実際に使えるのは3カ国08:07 独・スウェーデンは"グレー"09:06 EU全域は、むしろ停滞11:22 6月9日、テスラが出した安全データ12:44 オランダの生の声①:オーナーは大歓喜14:02 価格・サブスク・必須クイズ15:10 監視が厳しい ― 過保護な教官17:43 専門家は冷静に懐疑的19:28 自転車・二輪ユーザーの反発21:02 HW3オーナーを直撃した"影"22:23 まとめ:同じ事実、正反対の温度22:53 説明可能性 ― EUの根本ルール24:30 "説明できないAI"をどう通したか26:23 「証拠で示す」規模と、EU≠USの壁27:45 二重のブラックボックス ―「信じてくれ」30:48 僕の見立て:欧州は"諦めた"32:05 次回・日本編予告33:08 おわりに▼次回:日本編同じ「説明できないAI」を、日本はどう裁くのか。経産省80億円の評価事業、そして"ガードレール"論を掘ります。▼もっと詳しく・文字で読む(Note記事版):https://note.com/andykondo・X:https://x.com/andykondo_jp#テスラ #FSD #自動運転 #EV #オランダ #欧州 #イノベーションアナリスト" -
"📅 初回配信:2026年6月6日
「EVなんか作っても儲からない」「電気が足りないのにEVは非現実的」—EVの話をすると、必ず返ってくるこの2つ。実はどちらも、同じ一つの勘違いから出ています。今回は、ドイツのハノーバーメッセ2026で現地取材したフォルクスワーゲンの取り組みを軸に、この二つの否定論をひっくり返します。カギは、EVを「車」ではなく「動く蓄電池=分散型エネルギー資産」として見ること。売った後も、現役のうちから売電で稼ぐ。そして発電と需要の“ズレ”を埋め、電力不足の側も救う。最後は日本の実例(ダイハツ/日産×ダイキン×TIS)と、エネルギー自立の話まで。▼チャプター00:00 EV「二大否定論」に一発で反論00:42 ①「儲からない」の正体=EVは“動く蓄電池”02:29 電池は“現役のうちから”稼ぐ(VW・2026 Q4〜)04:49 Elli=VWは“電力会社”になる(ハノーバーメッセの円グラフ)07:48 EPEX参入、そして日本のJEPX09:28 紫のコンテナ=パワーセンター(安く貯め、高く売る)11:09 ②「電気が足りない」を崩す=ズレを埋める13:39 モバイルバッテリーで考えると一発15:46 自宅で充電コスト最大75%減17:22 束ねれば“原発1基”=バーチャル発電所20:58 本丸はエネルギー安全保障(自給率12.6%・中東依存95%)23:21 日本に足りないのは“蓄電”という発想/EVはエコか26:26 日本でも始まっている①:ダイハツ27:51 日本でも始まっている②:日産×ダイキン×TIS31:42 まとめ:あなたは何を“売る側”に回れるか33:17 お知らせ(UNRAVELメンバーシップ)▼この動画で出てくる主な事実と出典・Elli(VWのエネルギー子会社):充電網28カ国100万拠点超/電力取引所EPEX Spotに自動車メーカー初参入(2023年〜)/使用済み電池の蓄電施設「PowerCenter」(出典:Volkswagen Group/Elli)・自宅ソーラー+双方向充電で充電コスト最大75%減(条件付き・2025年12月パイロット/V2G正式商品は2026年Q4)(出典:Elli, IAA Mobility 2025)・Managed Battery Network=バーチャル発電所:約100万台が双方向充電に技術対応済み(構想規模)/実VPPは数百台→数十万台へ/束ねれば約1GW≒原発1基相当・日本のJEPX(日本卸電力取引所):2003年〜/取引会員300社超/スポットは30分48コマ・日本のエネルギー自給率12.6%、原油の中東依存度95%超(米国11.8%・欧州16.5%)(出典:資源エネルギー庁『エネルギー白書2024』ほか)・ダイハツ「直流主体のマイクログリッドシステム」2025年〜実証中/軽商用BEV「e-アトレー」(出典:人とくるまのテクノロジー展2026)・日産×ダイキン×TIS:マツモトプレシジョン本社工場(福島・喜多方)で2023年12月〜実証、前年比約15%ピークカット、V2B(出典:人とくるまのテクノロジー展2026)※ 数字・固有名詞は出典に基づく事実です。「視野が狭い・視座が低い」などの評価や将来予測は、僕(Andy)の見立てです。誤りのご指摘は歓迎、コメントで議論しましょう。──────────▼もっと深く(UNRAVEL メンバーシップ「未来をほどく仲間たち」)本編の深掘り解説(直流電化の技術詳細など)はメンバー限定で公開しています。・動画コース ¥490/月:YouTubeの「メンバーになる」・全部入りコース ¥1,200/月:文字記事・取材アーカイブも(動画コースの内容を含みます)→ https://note.com/andykondo/membershipコミュニティの詳細:https://unravel.jp▼リンク🌐 Web:https://andykondo.jp✉️ メルマガ「Andy's Weekly」(毎週配信):https://andykondo.substack.com/?utm_campaign=profile_chips𝕏 X:https://x.com/andykondo_jp#EV #電気自動車 #フォルクスワーゲン #Volkswagen #VPP #バーチャル発電所 #V2G #V2H #ハノーバーメッセ #HannoverMesse #再生可能エネルギー #エネルギー安全保障 #蓄電池 #日産 #ダイキン" -
"📅 初回配信:2026年5月30日
「レクサスの次世代EV、LF-ZCが開発中止」。世間は“EVが売れないから”で片づけていますが、僕はそうは見ていません。これは需要の問題じゃなく、トヨタが“出せなかった”話。つまり「お金のゲームには勝って、速度のゲームに負けた」という構造だと思っています。2023年に“先端技術のショーケース”として登場したLF-ZC。ギガキャスト、航続1000km、全固体も載せられる設計——でも発売がずるずる遅れるうちに、その全部が2026年には陳腐化しました。じゃあ新しい技術に載せ替えればいい。なのに中止した。なぜか。トヨタはAI・自動運転のネタを“持っている”のに、出荷できる完成品が一つもないからです。Wovenのベンチマーク世界一も、Waymoも、中国のMomentaも、Arene(OS基盤)も——バラバラで、束ねた“製品”になっていない。その根っこにあるのが「マルチパスウェイ」。この動画では、一台のクルマの中止から、トヨタの本当の課題をほどいていきます。※「事実」と「私の見立て」は分けて話しています。主要な事実の出典は概要末尾にまとめました。最後まで見たうえでのご意見、歓迎します。──────────■ チャプター0:00 結論:EVが売れないから消えたんじゃない1:11 そもそもLF-ZCとは(ギガキャスト・1000km・全固体)2:42 時系列:2026→2027半ば→中止3:25 トヨタの公式説明3:56 3年で全部陳腐化した/後追いですらない5:49 ショーケースなら、載せ替えればよかったのに6:57 トヨタはAIのネタを“持っている”8:23 でも「完成品」が一つもない10:33 なぜ完成品が出ないのか=マルチパスウェイ12:36 唯一“速い”場所は中国、ただし借り物14:25 「2035年EV専用」はもう撤回されている15:53 「市場のせい」は言い訳18:03 公平に:全方位は財務的には正しかった21:10 マルチパスウェイは“呪縛”になっていないか24:09 まとめ/次回・メンバーシップのご案内──────────■ この動画の主な事実と出典・LF-ZC開発中止は2026年5月29日に発表(各社報道)・LF-ZCは2023年10月のジャパンモビリティショーで初公開、次世代レクサスEVの第1弾・象徴・航続1000kmはCLTCモード(中国基準)の目標値/搭載予定の量産電池は次世代パフォーマンス版(角形・液系)。全固体は2027〜28年にLFA級から、という別トラック・公式の中止理由は「市場の需要変動/全社的な車両開発プロジェクト見直しの一環」。ギガキャスト等の技術開発は継続・「2035年レクサスEV専用ブランド化」方針は撤回が報じられている(2025年)。新型ESはBEVとHVを併売=マルチパスウェイ・Woven by ToyotaのAI Vision Engineが視覚言語モデルのベンチマークで世界一(2026年4月)/Waymoと予備的提携/中国ではMomenta(自動運転)・ファーウェイ・シャオミと連携(China R&D 2.0)/Areneは新型RAV4で初採用──────────■ メンバーシップ・YouTubeメンバーシップ:本編の深掘り解説、取材の裏側、本編で話せない特別編、Discord・リアルでの交流など(チャンネルの【メンバーになる】から)・noteメンバーシップ:この解説を文字でじっくり(30分〜1時間級)。さらに詳しいデータ・調査資料つき。AIに読み込ませて仕事にも活用いただけます → note.com/andykondo■ リンク・サイト:andykondo.jp・X:x.com/andykondo_jp・LinkedIn:linkedin.com/in/andykondo・note:note.com/andykondo#レクサス #LFZC #トヨタ #EV #SDV #自動運転 #ギガキャスト #全固体電池 #マルチパスウェイ #イノベーションアナリスト" -
"📅 初回配信:2026年5月30日
「レクサスの次世代EV、LF-ZCが開発中止」。世間は“EVが売れないから”で片づけていますが、僕はそうは見ていません。これは需要の問題じゃなく、トヨタが“出せなかった”話。つまり「お金のゲームには勝って、速度のゲームに負けた」という構造だと思っています。2023年に“先端技術のショーケース”として登場したLF-ZC。ギガキャスト、航続1000km、全固体も載せられる設計——でも発売がずるずる遅れるうちに、その全部が2026年には陳腐化しました。じゃあ新しい技術に載せ替えればいい。なのに中止した。なぜか。トヨタはAI・自動運転のネタを“持っている”のに、出荷できる完成品が一つもないからです。Wovenのベンチマーク世界一も、Waymoも、中国のMomentaも、Arene(OS基盤)も——バラバラで、束ねた“製品”になっていない。その根っこにあるのが「マルチパスウェイ」。この動画では、一台のクルマの中止から、トヨタの本当の課題をほどいていきます。※「事実」と「私の見立て」は分けて話しています。主要な事実の出典は概要末尾にまとめました。最後まで見たうえでのご意見、歓迎します。──────────■ チャプター0:00 結論:EVが売れないから消えたんじゃない1:11 そもそもLF-ZCとは(ギガキャスト・1000km・全固体)2:42 時系列:2026→2027半ば→中止3:25 トヨタの公式説明3:56 3年で全部陳腐化した/後追いですらない5:49 ショーケースなら、載せ替えればよかったのに6:57 トヨタはAIのネタを“持っている”8:23 でも「完成品」が一つもない10:33 なぜ完成品が出ないのか=マルチパスウェイ12:36 唯一“速い”場所は中国、ただし借り物14:25 「2035年EV専用」はもう撤回されている15:53 「市場のせい」は言い訳18:03 公平に:全方位は財務的には正しかった21:10 マルチパスウェイは“呪縛”になっていないか24:09 まとめ/次回・メンバーシップのご案内──────────■ この動画の主な事実と出典・LF-ZC開発中止は2026年5月29日に発表(各社報道)・LF-ZCは2023年10月のジャパンモビリティショーで初公開、次世代レクサスEVの第1弾・象徴・航続1000kmはCLTCモード(中国基準)の目標値/搭載予定の量産電池は次世代パフォーマンス版(角形・液系)。全固体は2027〜28年にLFA級から、という別トラック・公式の中止理由は「市場の需要変動/全社的な車両開発プロジェクト見直しの一環」。ギガキャスト等の技術開発は継続・「2035年レクサスEV専用ブランド化」方針は撤回が報じられている(2025年)。新型ESはBEVとHVを併売=マルチパスウェイ・Woven by ToyotaのAI Vision Engineが視覚言語モデルのベンチマークで世界一(2026年4月)/Waymoと予備的提携/中国ではMomenta(自動運転)・ファーウェイ・シャオミと連携(China R&D 2.0)/Areneは新型RAV4で初採用──────────■ メンバーシップ・YouTubeメンバーシップ:本編の深掘り解説、取材の裏側、本編で話せない特別編、Discord・リアルでの交流など(チャンネルの【メンバーになる】から)・noteメンバーシップ:この解説を文字でじっくり(30分〜1時間級)。さらに詳しいデータ・調査資料つき。AIに読み込ませて仕事にも活用いただけます → note.com/andykondo■ リンク・サイト:andykondo.jp・X:x.com/andykondo_jp・LinkedIn:linkedin.com/in/andykondo・note:note.com/andykondo#レクサス #LFZC #トヨタ #EV #SDV #自動運転 #ギガキャスト #全固体電池 #マルチパスウェイ #イノベーションアナリスト" -
"📅 初回配信:2026年5月27日
AIの進歩がすごい速さで進む今、「AIが仕事を奪う」という不安の声があちこちで聞こえます。でも、AIを誰より深く理解し、誰より明るく信じてきた一人の天才エンジニアは、こう言います。——「向こう12〜15年は、ディストピアだ」と。その人物が、元Google X(ムーンショット工場)最高事業責任者のモー・ガウダット。自動運転Waymoなどを事業化し、ChatGPT登場の1年以上前にAIの未来を言い当てた人物です。彼は、本格的な混乱の始まりを2027年と見ています。監視・雇用喪失・ディープフェイク……「FACE RIPS」と名づけた7つの領域で社会が激変する。でもその先には、「働かなくてもいい、人類史上最高の世界」が待っている、とも言う。なぜ、AIを信じる人ほど短期の地獄を覚悟するのか。そして——その地獄を抜けてユートピアにたどり着くために、僕ら一人ひとりに何ができるのか。「AIは、僕らが育てている子供だ」という彼の核心思想を軸に、絶望から希望までを丸ごとほどきます。※動画内の3つの「年」の意味: ・2027年=本格的な転落(ディストピア)の始まり ・12〜15年=混乱期が続く期間 ・2040年前後=その先のユートピアに到達する目安参考文献・情報源:・Mo Gawdat『Scary Smart』(2021)https://amzn.asia/d/0a8UhfCX・Mo Gawdat『Alive』(Substackにて連載)https://substack.com/@mogawdathttps://substack.com/@mogawdat/note/p-158039403?utm_source=notes-share-action&r=8grhxs00:00 AIが仕事を奪う時代に00:40 向こう12年、ディストピア。その先に働かなくていい未来01:31 そもそも誰が言っているのか ─ モー・ガウダットとは05:01 ChatGPT以前に言い当てた『Scary Smart』06:22 続編『Alive』── 著者業すらAIに追われ、連載へ08:47 犯人はAIではない ── 増幅されるのは「人間の悪」12:53 FACE RIPS ── 激変する7つの領域16:16 本格的な転落は2027年から(12〜15年)17:04 すでに起きている ── 誘拐詐欺・350人が2人・監視19:33 転換点「第二のジレンマ」── なぜAIに委ねるのが救済か22:46 働かなくていい世界 ── 希少性が消えた先のユートピア24:12 サム・アルトマンとの正反対の人間観25:32 Being Fully Alive ── 人間らしく生きるとは28:01 AI時代、人類の3つの選択肢29:49 AIは、僕らが育てる「子供」だ33:09 「個人の振る舞いがAIを育てる」は甘い? への反論38:43 次世代に残すのは、世界だけじゃない ── AIも40:10 あなたは昨日、オンラインで何をしたか42:12 まとめ ── どんな親になりますか―――――――――――――――――イノベーションアナリスト Andy Kondo世界のテクノロジーの「現場の一次情報」を、企業の未来戦略に変える。▶ ニュースレター「Andy's Weekly — 未来をほどく便り」:https://substack.com/@andykondo▶Note:https://note.com/andykondo―――――――――――――――――#AI #モーガウダット #MoGawdat #AGI #ディストピア #FACERIPS #ScarySmart #Alive #イノベーション #未来予測" -
"📅 初回配信:2026年5月22日
このチャンネルを運営しているイノベーションアナリスト Andy Kondo の自己紹介動画です。「自分は何者で、何を考えていて、何をしようとしているのか」をお話しました。EVも、自動運転も、AIも、行政DXも──最近の日本は「課題があるから、できない」と結論づける話ばかり。でも、新しい技術に課題があるのは当たり前で、問題は課題そのものじゃなく、それを「やらない理由」に変えてしまう思考の癖の方にあるんじゃないか。氷河期世代の50歳。50歳でまた子どもを授かったこと。世界の現場を歩いてきたからこその「責任ある楽観論」。AI時代にこそ意味を持つ「定性的未来予測」。そして、一人で吠えても社会は変わらないと気づいて作ったコミュニティ「UNRAVEL」のこと。次の世代に、贈り物を残すのか。毒饅頭を残すのか。ここに少しでも引っかかった方は、ぜひ最後まで観てもらえたら嬉しいです。―――――――――――――――――▼ この動画で話していること・なぜ日本は「できない理由」を並べる国になったのか・氷河期世代として、次の世代に何を残すのか・現場を歩いてたどり着いた「責任ある楽観論」・AIには代替できない「定性的未来予測」という仕事・なぜ「UNRAVEL(未来をほどく仲間たち)」を作ったのか―――――――――――――――――▼ チャプター00:00 オープニング:いつから日本は「できない理由」ばかりの国に?03:30 お前は何者だ ― 氷河期世代・50歳のおじさんの話07:15 50歳でまた子どもができて、考えるようになったこと08:11 絶望はしていない ―「責任ある楽観論」とは11:01 自己紹介①:欧州を内側から見てきた12:28 自己紹介②:日本のものづくりの現場を知っている13:45 自己紹介③:10年以上、世界の展示会とスタートアップを見続けて17:36 イノベーションアナリストの仕事 ―「定性的未来予測」19:30 何を届けているか:YouTube・メルマガ・Note21:29 一人で吠えても、何も変わらない23:53 UNRAVEL ―「未来をほどく仲間たち」を作りました26:49 すごいスピードで変わる世界を、どう迎えるか30:08 毒饅頭じゃなくて、贈り物を―――――――――――――――――▼ Andy's Weekly(メールマガジン|無料)「未来をほどく便り」を毎週お届けしています。動画では話しきれない分析や、現場で感じたことを言葉にしています。登録はホームページから。👉 https://andykondo.jp▼ note記事として残しておきたい分析は note に書いています。動画は流れていきますが、文字は検索可能な資産として残るので、深く読み込みたい方はぜひ。👉 https://note.com/andykondo▼ UNRAVEL(未来をほどく仲間たち|コミュニティ)一人で吠えても社会は変わらない。だから、同じ問題意識を持つ人が集まって、一緒に未来を考える場所を作りました。「Andyの仲間たち」ではなく「Andyと仲間たち」。YouTube・noteのメンバーシップから入れます。👉 チャンネルメンバーシップ、または note メンバーシップから―――――――――――――――――▼ SNSX(旧Twitter): https://x.com/andykondo_jpLinkedIn: https://www.linkedin.com/in/andykondo#イノベーション #日本の未来 #氷河期世代 #テクノロジー #自己紹介" -
"📅 初回配信:2026年5月19日
「リーフは3年で半額、リセール悪い。電池なんて産廃」そう言ってEVを批判する声、よく聞きます。その気持ちは理解できます。中国依存はマズいし、補助金は税金、リセールが安いのも現実。でも、ちょっと立ち止まって見てください。世界はもう、電池の価値を測る仕組みを作っています。欧州では中古EVが「SoH(電池の健康状態)」で価格が決まる。米国ではRedwoodが年間20GWhの電池を集めて、AIデータセンターの電源として使っている。日本だけが、電池の価値に気づかないまま、貴重な戦略資源を海外に流出させているんです。一番喜んでいるのは、誰でしょうか。新しい材料をまた売り続けられる、中国です。中国を嫌うほど、中国に依存する。EV批判してる人ほど、中国に貢いでる。感情としては受け入れがたいかもしれない。でも、構造はそうなっています。今日はこの構造を、欧州・米国の具体例とともに解説します。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━🆕 メンバーシップ始めました今回の動画みたいな深掘り系の話を、もっと詳しく届ける場所を作りました。▼ YouTube メンバーシップ(月額¥480)動画で見たい方向け。本編で語りきれなかった詳細データ・構造分析を深掘り版動画でお届けします。👉 [チャンネルの「メンバーになる」ボタンから]▼ Note メンバーシップ文字で読みたい方、AIに読み込ませて活用したい方向け。本編で扱ったテーマを文字記事で深掘りします。👉 https://note.com/andykondoコーヒー1杯、ランチ1回分のサポートで、僕の調査内容をフルで受け取れるようにしました。ご検討ください。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━📌 今回の論点00:00 オープニング:価値の分からない国01:30 EV批判の4つの典型ロジック03:20 でも、それは日本だけ03:47 欧州はSoHで電池に価値をつけている09:24 米国はビジネスで電池を資産化(Redwood/Crusoe)12:22 日本はEV批判で立ち止まっている16:27 結果:中古EVの8割が海外流出20:24 経産省・特定重要物資・メーカーの限界23:28 中国を嫌うほど、中国に依存する26:02 世界は手を打っている(欧州・米国・日本の三項対比)29:21 まとめ30:31 メンバーシップ告知━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━📚 関連動画(シリーズ視聴推奨)▼ 全固体電池搭載のトヨタ車 中古車リセール壊滅的な未来https://youtu.be/AQttvcAjI5s▼ 全固体電池があっても日本は勝てないhttps://youtu.be/y3C9xB8ZIbo━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━🎙 Andy Kondo / イノベーションアナリスト海外テクノロジー動向の分析・発信を行うイノベーションアナリスト。CES、ハノーバーメッセ、IAA Mobility など世界の主要展示会を現地取材し、AI・モビリティ・欧州テックの構造分析を行っています。▼ 各種リンクWebsite: https://andykondo.jpNote: https://note.com/andykondoX (Twitter): @andykondo_jp#EV #電池 #リサイクル #SoH #バッテリーパスポート#Redwood #ウラノス #経済安保 #都市鉱山 #EV鉱山#イノベーションアナリスト #AndyKondo" -
"📅 初回配信:2026年5月15日
横浜から軽井沢まで片道200km。大人2人+赤ちゃんのチャイルドシート、ベビーカーで荷物パンパン。EVで家族旅行は本当に「不便」なのか?結論から言います。なんてことなかった。それどころか、山降りたら充電が戻ってくるという、ガソリン車では絶対に味わえない体験がそこにありました。━━━━━━━━━━━━━━━━━━今回のポイント━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶ 横浜→軽井沢200km、赤ちゃん連れ家族旅行のリアル▶ 充電は途中SAで1回30分、ホテルで一晩。それで十分▶ 山道はトルクでグイグイ登り、下りは回生で充電が戻る面白さ▶ 目的地で「充電が増える」予測をナビが出す—EVならではの現象━━━━━━━━━━━━━━━━━━📋 チャプター━━━━━━━━━━━━━━━━━━0:00 EVで家族旅行、なんてことなかった01:50 山に行くと面白い——上りのトルクと下りの回生02:42 山降りたら充電が戻ってくるという不思議03:26 出発:横浜の自宅、80%でスタート06:08 横川SAで30分充電——28%が71%に09:24 「ガソリンと充電時間の比較」は意味がない理由11:02 旧軽井沢、星野リゾート、白糸の滝13:00 ホテル充電——一晩で55%が90%に16:24 帰り道:88%なのに「目的地で31%」予測の意味20:00 充電インフラと付き合い方24:00 箱根の山道で起きる「目的地に着いたら充電が増えてる」現象27:53 EV購入を迷ってる人へ、批判してる人へ━━━━━━━━━━━━━━━━━━🔗 関連エピソード━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶ ドイツでEVレンタカー借りてアウトバーンを350km走った。160km/hで抜かれる、充電は230kW——日本と全然違う世界https://youtu.be/TAE273gKdN4▶ エンジン最高!EV批判する人、実はクルマ好きじゃない—EVスーパーカーで日本車復活をhttps://youtu.be/dnwSdPWjO2Y━━━━━━━━━━━━━━━━━━🎙 Andy Kondo — イノベーションアナリスト━━━━━━━━━━━━━━━━━━CES、Hannover Messe、IAA Mobilityなど世界の主要展示会を10年以上定点観測。技術変化が産業と経営に何をもたらすかを、構造で読み解いて伝えています。📩 メルマガ「Andy's Weekly」毎週2,400人が開封🌐 andykondo.jp🐦 X: @andykondo_jp💼 LinkedIn: andykondo📝 note: note.com/andykondo#EV #電気自動車 #家族旅行 #軽井沢 #充電 #回生ブレーキ #EV生活 #AndyKondo #モビリティ #BEV" -
"📅 初回配信:2026年5月12日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━📖 詳細記事(note メンバーシップ開始)━━━━━━━━━━━━━━━━━━動画では尺の都合で省略した内容、現地取材の細かい数字、比較表、追加データを含む完全版を、noteに記事として公開しています。▶ note メンバーシップ「Andy Kondo Lab」月額1,200円 過去の有料記事すべて読み放題 / 限定記事も公開 https://note.com/andykondo ※ 社内勉強会・提案資料への引用転載自由(出典明記をお願いします)全固体電池があれば日本は勝てる——それは幻想。もう一つの理由。トヨタ・日産・ホンダの全固体EV、リセールが下がります。これは技術批判ではありません。世界の電池産業が、もう全く別の経済圏で動き始めている、という構造の話。今、車を降りたEVの電池は、新品の30〜70%の価格でセカンドライフ市場に売れる時代になりました。AIデータセンターを動かす電源として、Crusoe(OpenAI/Oracle/SoftBankのStargateプロジェクト)が車を降りた電池で稼働しています。リユース市場 約3.5兆円、リサイクル市場 約10兆円——合わせて2035年に約20兆円、日本の国家予算の1〜2割規模の巨大経済圏。でも、硫化物系の全固体電池は、リユースもリサイクルもできません。車を降りた瞬間、行き場のない「不良債権電池」になる。これがリセール下がる構造的理由です。━━━━━━━━━━━━━━━━━━📌 今回のポイント━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶ 電池は3段階で稼ぐ時代——車載 / リユース / リサイクル▶ Redwood Materials(Tesla元CTOが創業)が北米Liイオン電池の9割を握る規模▶ 中国の2025年輸出規制と、各国の経済安保政策が後押し▶ 全固体電池はリユース不可(4つの理由)・リサイクル不可(5つの問題)▶ 不良債権電池——茨の道の二択、消費者かメーカーか━━━━━━━━━━━━━━━━━━📋 チャプター━━━━━━━━━━━━━━━━━━0:00 冒頭——全固体EVリセールが下がる、という結論2:43 電池は3段階で稼ぐ時代——車載・リユース・リサイクル5:37 リユース市場3.5兆円・リサイクル市場10兆円の経済規模6:40 Redwood Materials——Tesla元CTOが作った巨大インフラ8:32 追い風①再生可能エネルギーと、追い風②AIデータセンター(Crusoe)12:52 追い風③経済安保——中国のLFP電池支配と2025年の輸出規制15:08 米日Critical Minerals Framework、車1台1台が戦略資源17:30 全固体電池はこのエコシステムに入れるのか?——入れない18:05 リユースに入れない4つの理由(拘束圧/劣化データ/規格不在/H₂S)22:09 リサイクルに入れない5つの問題(機械破砕不可/毒ガス/湿式冶金不可)26:51 出光×住友金属鉱山も間に合わない、研究文献の裏付け28:07 リセール価格の仕組み——液系は社会が支える、全固体は支えるインフラがない31:32 不良債権電池——車を降りた瞬間に価値ゼロ32:06 茨の道の二択——消費者が背負うか、メーカーが補償するか34:33 もっと深刻な話——日本のEV産業の負のスパイラル(次回予告)37:21 メンバーシップ・Noteのご案内━━━━━━━━━━━━━━━━━━🔗 関連エピソード━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶ 全固体電池があっても、日本は勝てない https://youtu.be/y3C9xB8ZIbo?si=0lIPjgGz6KBc4S0y▶ 今のEV否定が30年後のトヨタを殺す——マルチパスウェイという欺瞞https://youtu.be/qM6PsRyWGV8?si=Zwe9v-aAjr3r3LoX━━━━━━━━━━━━━━━━━━🎙 Andy Kondo — イノベーションアナリスト━━━━━━━━━━━━━━━━━━CES、Hannover Messe、IAA Mobilityなど世界の主要展示会を10年以上定点観測。技術変化が産業に何をもたらすかを語る。通説を疑い、構造を語り、未来を予測する——EV・自動運転・AI・欧州テックを横断するイノベーションアナリストのチャンネル。📻 Spotify・Apple Podcast・Amazon Musicでも配信中🌐 andykondo.jp📧 メルマガ「Andy's Weekly」毎週2,400人が開封 → https://andykondo.jp/🐦 X: https://x.com/andykondo_jp💼 LinkedIn: https://linkedin.com/in/andykondo📝 note: https://note.com/andykondo#全固体電池 #EV #リセールバリュー #トヨタ #日産 #ホンダ #SolidStateBattery #LithiumIon #バッテリーリサイクル #セカンドライフ #RedwoodMaterials #Crusoe #Stargate #経済安保 #都市鉱山 #モビリティ #イノベーション #AndyKondo" -
"📅 初回配信:2026年5月7日
ヨーロッパから帰国しました。最後の最後で、レンタカーのヒョンデEV「IONIQ 6」が空港で文鎮化。トランクすら開かない緊急事態の中、なんとか飛行機に間に合った話から始めます。そして本題。日本のネットでよく見る「ヨーロッパはEVを諦めた」「みんなハイブリッドに戻った」という言説。僕が現地で見た風景は、まったく逆でした。ドイツで見てきたEVの今——普及率の実態、22kWのAC充電と300kWの急速充電インフラ、ハノーバーメッセ駐車場の中国車、EVタクシー事情まで、雑談的にお話しします。━━━━━━━━━━━━━━━━━━今回のポイント━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶ 高性能EVも12Vバッテリー上がりで完全停止——「2トンの巨大文鎮」になる▶ ドイツの2025年新車シェア:BEV単体19.1%(+43.2%)、BEV+PHEV合算 約28%▶ 街中はEVだらけ——テスラ、中国勢、VWグループ、北欧——「諦めた論」は現実とズレている━━━━━━━━━━━━━━━━━━📋 チャプター━━━━━━━━━━━━━━━━━━0:00 EVが空港で「文鎮化」——12Vバッテリー上がりで2トンの巨大文鎮へ3:00 トランクすら開かない、フランクフルト空港で帰国便1時間半前4:30 帰国後にお伝えしたい本題——「ヨーロッパEV諦めた」は嘘5:30 アウトバーン180km/h——EVは音もなく加速していく8:30 視界に20本の風車——再エネ60%の国を体感する9:00 IONITY 300kW充電器のリアル——227kW、200kW超え10:40 充電中はオシャレなチョコ屋でコーヒー、経済が回ってる12:40 ELLI 22kW AC充電——「日本の4-6kWは嘘みたい」13:40 400kW級スーパーチャージャー、満席状態14:00 ドイツEV普及率の実態——フローとストックを分けて見る17:20 新車販売の3分の2は法人購入——Dienstwagen文化19:30 ハノーバーメッセ駐車場——テスラ、MG、Cupra、Skoda EV22:00 XPeng G6、BYD——中国EV勢の存在感23:30 ミラノに普通にいる中国車——Lynk & Co、Lotus Eletre24:00 「なんちゃってイタリア車」DR Automotive問題25:30 パリのタクシー、トヨタHVからキアEVへ26:50 都市部ゼロエミッション規制と日本メーカーの空白27:40 次回予告——全固体電池第2弾、中古車リセール暴落リスク━━━━━━━━━━━━━━━━━━🔗 関連エピソード━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶カウンタック、ビートル、メッサーシュミット——少年時代に憧れたクルマたちと再会した【ドイツ現地レポート・後編】https://youtu.be/MI_JpaeRpx4?si=N2RCQk-omKkwpgGy▶ 【VW本社は"クルマの街"、巨大テーマパークだった —【ドイツ現地レポート・前編】https://youtu.be/ffWI6RwpeDs?si=3ND8qLS_oQZApgx9▶ ドイツでEVレンタカー借りてアウトバーンを350km走った。160km/hで抜かれる、充電は230kW——日本と全然違う世界 https://www.youtube.com/watch?v=TAE273gKdN4━━━━━━━━━━━━━━━━━━🎙 Andy Kondo — Innovation Analyst━━━━━━━━━━━━━━━━━━CES、Hannover Messe、IAA Mobilityなど世界の主要展示会を10年以上定点観測。技術変化が産業に何をもたらすかを、自分の言葉で語ります。通説を疑い、構造を語り、未来を予測する。📩 メルマガ「Andy's Weekly — 未来をほどく便り」 毎週2,400人が開封、開封率50%超 登録はこちら🌐 Web: https://andykondo.jp🐦 X: https://x.com/andykondo_jp💼 LinkedIn: https://linkedin.com/in/andykondo📝 note: https://note.com/andykondo#EV #電気自動車 #ドイツ #Germany#文鎮化 #12Vバッテリー #IONIQ6#ドイツEV #ヨーロッパEV#Tesla #BYD #XPeng #Cupra #Skoda#IONITY #ELLI #充電インフラ#アウトバーン #Autobahn#DRAutomotive #LynkCo #Lotus#パリ #タクシー #Kia#ドイツ現地レポート #モビリティ#AndyKondo #InnovationAnalyst" - Visa fler