Avsnitt
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UFO目撃談の中には、奇妙な光や物体が現れた直後に、車のエンジンが止まった、ライトが消えた、ラジオが乱れた、といった報告があります。UFO研究では、こうした現象を「EM効果」と呼ぶことがあります。
今回は、1957年のレヴェランド事件を中心に、車や機械に異常が起きたとされるUFO事件を紹介します。さらに、1976年のテヘラン事件にも触れながら、電磁的な干渉なのか、自然現象なのか、それとも複数の出来事が結びついたものなのかを考えます。
EM効果は、UFOの能力が証明された名前ではありません。けれど、UFOが単なる「空の光」ではなく、周囲に物理的な影響を与えたように報告されてきた点で、とても興味深いテーマです。
東京UFO研究室ラジオでは、煽りすぎず、片付けすぎず、UFO現象をまじめに見ていきます。
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UFOの歴史は、1947年のケネス・アーノルド事件から始まる——本当にそうでしょうか。
チャールズ・フォートは、UFOという言葉が生まれるずっと前から、空に現れた奇妙な光、謎の飛行物体、不可解な天体現象、空から降る魚やカエルといった「説明できない報告」を集め続けました。
今回の東京UFO研究室では、国書刊行会から刊行された『呪われし者の書』を入り口に、フォートとは何者だったのか、そして「UFO以前のUFO」とは何かを考えます。
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Saknas det avsnitt?
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今回は、UFO研究の異端的存在、ジョン・A・キールを取り上げます。
キールは、UFOを単純に「他の惑星から来た宇宙船」と見るのではなく、妖精、天使、悪魔、怪物、MIB、モスマンのような怪異現象と連続するものとして考えました。
日本では『UFO超地球人説』として知られるその発想は、UFOを「空の乗り物」ではなく、「人間の認識に現れる現象」として見る視点を与えてくれます。
UFOは宇宙から来たのか。
それとも、昔から人間の前に現れてきた“何か”が、時代ごとの仮面をまとっているのか。
ジョン・キールの考え方を、現代UAP論にもつなげながら、落ち着いて整理します。
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2026年、アメリカ政府は3度にわたってUFO/UAP関連ファイルを公開しました。
そこには、古いUFO資料、現代UAP報告、FBI・NASA関連資料、FLIR映像や画像などが含まれています。
ただし、今回の公開は、少なくとも今のところ、政府が宇宙人について何かを隠していたことが明らかになった、という話ではありません。
また、すべてが初公開というわけでもありません。
では、実際には何が出てきたのか。
今回の東京UFO研究室では、3度のUFOファイル公開を資料として読み、何が確認できて、何がまだわからないのかを整理します。
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1947年、アメリカ中が「空飛ぶ円盤」のニュースに沸いていた夏。
ニューメキシコ州ロズウェル近郊で発見された奇妙な残骸をめぐり、軍は一度「空飛ぶ円盤を回収した」と発表します。しかし翌日には、それは気球だったと説明され、事件は急速に沈静化しました。
それから約30年後、ロズウェル事件は再び語られ始めます。残骸の話は、やがて異星人の遺体、政府の隠蔽、極秘回収計画へと広がり、現代UFO文化を代表する神話になっていきました。
今回は、ロズウェル事件を「宇宙人が墜落したかどうか」だけでなく、報道、軍事機密、政府不信、証言、そして大衆文化が重なって生まれた物語として見ていきます。
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UFO、JFK暗殺文書、エプスタイン・ファイル。
いまアメリカでは、「政府が隠してきた真実を公開せよ」という声が、政治の中心にまで入り込んでいます。
なぜトランプ政権は“開示”を前面に出すのか。
なぜUFOディスクロージャーは、テック右派、宗教右派、政府内のビリーバーたちと結びついていくのか。
そして、「頑なな官僚機構を、強い大統領が屈服させる」という物語は、なぜこれほど人々を惹きつけるのか。
今回は、UFOの真偽そのものではなく、“ディスクロージャー”という政治的神話を読み解きます。
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UFOは宇宙人の乗り物なのか。
それとも、昔の人々が「妖精」や「異界の住人」と呼んだものを、現代の私たちは「UFO」や「宇宙人」と呼んでいるのか。
今回は、UFO研究に大きな影響を与えたジャック・ヴァレの視点から、UFO遭遇談と妖精伝承、異界訪問、宗教的幻視のあいだに見られる不思議な共通点を考えます。
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「空飛ぶ円盤」は、どのように生まれたのか。1947年、民間パイロットのケネス・アーノルドが見た9つの飛行物体は、報道によって巨大な社会現象へと変わりました。しかし、その後の彼は単なる目撃者では終わりませんでした。自分の証言を小冊子にし、哲学カードを配り、初期UFO出版文化とモーリー島事件にも巻き込まれていきます。
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2004年、カリフォルニア沖。
アメリカ海軍の訓練空域で、複数の軍人が奇妙な白い物体を目撃しました。翼も尾翼もなく、まるで菓子のTic Tacのような形をしたその物体は、のちに現代UAP問題を象徴する事件のひとつとなります。
この回では、Tic Tac事件について、軍人による目撃証言、FLIR映像などのセンサー記録、肉眼での目撃という確証性のポイントを整理します。
同時に、センサーの見え方、距離や速度の推定、記憶や証言の変化など、誤認の可能性についても慎重に見ていきます。
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アメリカ政府は近年、UFO/UAPを公的に調査すべき現象として扱い始めました。
しかし、それは「宇宙人を認めた」という意味ではありません。
このエピソードでは、現代UAPの入口として、政府が何を認め、何をまだ認めていないのかを整理します。公開されたことと、証明されたこと。その違いから、UFO/UAPを資料として読み解いていきます。