Avsnitt
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真羅怪談 62 爆破魔
俺こと真羅が、知り合いの早瀬くんから聞いた、少しばかりおぞましさを感じる話
心霊でも、ヒトコワでもない話だが
この話は、非常に胸にのこっているので
是非、視聴者諸君と、この話をシェアしたいと考え
俺は、この話を文字におこしてみたのだ
なお、この話は、非常に長い話であるので、
あらかじめご了承頂きたい。
それでは、おききいただこう
#怪談
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真羅怪談 61 あおり
この話は、以前切株山、巨人、ufoの話など、様々な実話を聞かせてくれた
本田氏が、知人の長距離ドライバー向江から聞いた話だという
もちろん、実話である
#怪談
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Saknas det avsnitt?
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真羅怪談 60 におい
俺は今年の夏に会社の転勤で福岡県久留米市に移動となった
4月の移動から、はや4ヶ月。ずいぶん、新しい環境にも慣れてきたころ
新しい会社職場は、自宅のマンションから、歩いて15分くらいにある
その日も俺は会社に徒歩で出勤し、仕事をオエ、夕方5時すぎに会社からまた歩いて帰宅していたんだ
8月下旬は福岡県はとにかく暑い
#怪談
#実話
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真羅怪談 59 女
はあああ、今日は疲れたぜ、
あ、コンビニでも寄って行くか?
やっぱ何が興奮するかって、コンビニが1番興奮するよなあ
俺は会社の出張先からようやく解放された週末の夕方、といっても、もう7時半を回った時刻だ。明日は仕事が休みで、ちょっとテンション上がっていた
自宅マンションへ歩いていたが、コンビニで買いモノして帰ることにしたのだ
#人怖
#ヒトコワ
#心霊体験
#どっちやねん
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真羅怪談 58 猿 (不思議な話)
俺は、幽霊だの、ヒトコワの話も好きだが
にわかには信じられぬような、現実か、幻かよくわからぬ
未知の生物や、不思議な話、おとぎ話のようなジャンルの話も大いに興味をそそられる
今回は俺ことシンラの仕事上のお客さんとして来店した、霊感体質のsm女王様ハンナさん、から聞いた数々の不思議な体験の一つをご紹介しよう
これは彼女がまだ幼稚園前の
言葉をまだ、覚える以前
2ー3才位の頃の話だ
彼女は山口県のとある海辺の町で育ったという
見渡す限り山と海というわけでもないが、ポツンポツンと漁港に沿って民家の並ぶ自然豊かな町だった
#不思議な話
#UMA
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真羅怪談 57 アシスタント
数年前の正月、弟が実家に帰省して数日経っていた
俺は仕事の都合上、まだ実家には戻れないでいた
師走は仕事が、とかく忙しい
そんな忙しい最中、東京から帰省している弟から電話があった
プルルル
ピッ
はい、
ああ、にいちゃん?
おう、
どした?まだ俺あと1日仕事入ってて、まだそっちに行けんて、いうとったろ?
うん、わかっとっよ、ただちょっと
こっちにくる前くさ
話しときたか事があるけんさ
ふむ はい
#不気味な話
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真羅怪談 56 煙
今回語らせていただくのは、
俺こと、真羅が、知人の山村さんから、直接聞いた話である
彼は現在20代半ばすぎ、まだまだ若い世代である
しかし、彼が語ってくれた話は非常に興味深い話であった
その話.というのは…
いやあ、今日は楽しかったなあ
あいつが、あそこで、あんな事になるなんてなあ、いやあ、楽しかったなあ
さあて、そろそろ帰るか
俺は携帯をとりだし、時刻を確認した
#怪談
#UMA
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真羅怪談 55 春風に煽られて (ゾッとする話)
この話は俺が体験した話だが
心霊体験ではない
そして、、ヒトコワ、都市伝説、
グロ系、UFO.Umaの類いの話でもない
じゃあ、一体何なんだ?と
問われたら、ただただ、ゾッとした話という事になる
まあ、強いて言えば、自然の怖さと位置づけれるのかもしれない
3月に中学を卒業した俺は、中学の同級生、前田、尾形と俺の3人で高校に入学する直前まで、ドカタのバイトをする事にした
#偶然の恐怖は突然に
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真羅怪談 54 プレイ霊 (心霊体験談)
福岡県というと、都会的なイメージを持たれる方も多いと聞く
確かに福岡市の中心部ともなれば、都会といえよう
しかし、福岡県も広い
ビルが立ち並ぶ都会もあれば、
携帯が圏外になるような田舎もある
福岡県と言えば聞こえはいいが、福岡市以外の市では、基本的に車がないと、不便極まりない生活をすることになる
俺が住む街も、そんな片田舎ゆえ、
皆車で移動する
仕事にも車、遊びに行くも車、デートにもスーパーやコンビニ、小洒落たカフェに行くにも、車なのだ
#心霊
#怪談
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真羅怪談 53 線路 (心霊体験)
いまから話すこの話は、俺ことシンラが以前、怪談朗読シリーズ4スーパークリーンルームで語った工場に勤めていた頃の話だ
諸君は、真冬の福岡県を体験した事があるだろうか?
九州と言えば南国、さぞ暖かい冬を過ごすのだろうと、考える方も多いらしいが
現実は全くそうではない
雪も積もるし、氷点下の日も多い
霜柱も立つし、水溜りは凍る
自動車の窓ガラスもしかり
と、南国というイメージは、微塵も感じられない冬が訪れる
あの日は、そう
一月の下旬、この冬1番の寒波が押し寄せた極寒の日だった
その日は夜勤のシフトだった
夜の20時から、朝の8時まで12時間
仕事についていた
その日も何のトラブルもなく
無事1日の勤務を終えようとしていた
数回ある休憩だが、朝方の5時に最後の休憩がある
俺は、ふとタバコを切らしていたのに気が付いた
#線路事故
#ゾッとする話
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真羅怪談 52 バレンタインデー
その日はバレンタインデーだった
1月で
23歳になったばかりの俺は、
夜の仕事にどっぷり浸かっていた
仕事は夕方5時に出勤
そして夜中3時くらいに家に帰る
という生活。
18歳から続けていた水商売、夜型の生活も随分と長くなってきた頃だったが
俺は高校2年から付き合っている彼女がいた
もうかれこれ、5年になる
#バレンタインデー
#心霊体験
#怪談
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真羅怪談 51 呪怨
この話は俺が、1996年、以前家族と同居していた時分の話だ
1996年という、西暦にこだわって話を進めるのは、理由があるが
ここでは、ひとまず語らずにおこう
それはこの話を語る上である重要な意味を持っているので、順を追って話ていきたい
当時住んでいた家は二階建て
俺の部屋は、二階だった
実家がマイホームを新築して1年だ
一階の西にある階段を登ると両親の寝室と、親父の仕事部屋が
そして長い廊下の先に俺の部屋が東側にあった
そこまで聞けば、随分と大きな家を連想するであろうが
そんなに広い家ではないが
平均と比べると割とデカイ家だった
だが
所詮は、九州のカタ田舎の事
土地が安い分、デカイ家を建てれたに過ぎない
話が逸れたが、そんな訳で、俺の部屋は割と離れではないが、孤立していた
#心霊体験
#実話体験
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真羅怪談 50 Bホテル(心霊体験)
この話は、俺の弟こと、カー坊が数年前に体験した実話である
そう、私のリアルガチ実話奇談の怪談朗読シリーズをご視聴頂いている方にとっては、すっかりおなじみの登場人物である
カー坊は現在、横浜で暮らしているが、
割と大企業に勤めている
そして日本全国に支店があるが故、年間を通して地方への出張も少なくない
そうなると、ビジネスホテルを利用する事が多い
そんなカー坊が、今回、一月の下旬、福岡県久留米市の地元に出張で来る事になった
ただ、誤解のない様にお伝えしておくが、視聴者の方には、なんだよ、地元ならばホテル借りなくて実家に帰ればいいじゃん?
と考える方も多いだろうが、そこは帰省に帰っている訳ではなく、あくまでも仕事として、地元付近に来ているだけなので、会社が用意したホテルに宿泊しなければならないのだ
#心霊体験
#実話
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真羅怪談 49 狐の嫁入り (不思議な話、伝説系)
狐の嫁入り
狐の嫁入り というモノが一体何なのか?
これを完全に説明出来る人がいるのだろうか?
Wikipediaによると、
日本の本州・四国・九州に伝わる怪異「狐の嫁入り」といわれるものには、3種類あり、
昭和中期頃までの嫁入り行列提灯の群れを思わせる夜間の無数の火の光の事 俗にいう天気雨の事 (晴れてるのに雨が降ってる状況) 古典の怪談、随筆、伝説などに見られる異様な嫁入り行列などがある。
いずれも伝承上で人間を化かすといわれた狐と密接な関連があり、平成以降の現代においても、それらにちなんだ神事や祭事が日本各地で開催されている。
#白狐
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真羅怪談 48 十三佛 其の参 憑
福岡県八女郡広川町にある、福岡県でも心霊スポットとして名高い13佛は、昭和後期当時、辺りから若者の間で噂が噂を呼ぶ形で、その知名度は広まった
俺は、中学を卒業すると、高校には行かず、住宅の塗装屋で働き始めていた
働きながらも、中学の友達仲間とは、ちょくちょく会って土日は、夜通し遊ぶというようなライフスタイルを送っていた
そして、あれはたしか、車の免許を取り立てだったから18の夏だったと思う
俺のポロアパートに、同級生の高橋と、高橋の彼女のリカそれに藤崎って一個下の後輩が遊びに来てた
#怪談
#心霊体験
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真羅怪談 47 紐パン(ゾッとした話)
最初に断っておくが、この話は
怪談やヒトコワでもなければ、ufoやumaの話でもない
しかし、俺は衝撃を受けた話なので
視聴者に是非ともご視聴いただきたいと当時を思い出しながら書いた話だ
そう、これは中3の俺と、友人の池野と
高校に進学した1つ上の先輩の家に
遊びに行った時の話だ
遊びに行った!とは言っても、俺達は別に好き好んで行ったわけではない
先輩が来いと行ったから行ったまでなのだが
この頃の上下関係はビシッとしかれていた
特にこの先輩は中学時代、硬派で無口で見た目もいかつく、雰囲気で言えばクローズで言うと、杉原マコトのような感じのクールな感じの男だった
#ゾッとする話
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真羅怪談 46 402号室 (実話心霊体験)
ところでさあ、もういい加減ホテル探すぜ
まあまあ、まだよかやん、クリスマスだし、明日は休みだし
よかやんち、ゆーばってんたい
クリスマスちゅーことはたい、どこでんラブホは満室の可能性が高かとばい
もー、そっちの事しかあたまにないやろ、しんくん
まあそらそーやけど、いやいや、違う違う、このままだと、泊まれなくなるっていいよったい、どーゆー意味かわかる?
エッチできんてゆー意味やろ?
そうそう、俺昨日から、そのことしか頭になくてホテルについたら、ミスターケダモノになる予定ですから
…て、ちがうわ!
もう、終電がないったい、ホテルに絶対泊まらな、野宿バイ、こげん寒かとに、
えー、それはイヤだよー
やろが?て
けん、早よ、行くばいて
うーむわかった
この日俺は、20代後半に付き合っていた彼女と、クリスマスイブの日にスナックで飲んだ後、千鳥足になってしまった彼女と夜の繁華街をブラブラと歩いていた
#心霊
#怪談
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真羅怪談 45 新人確認 (心霊)
2020年、世界は、コロナウィルスに人類が脅かされていた
この話は、以前、怪談朗読シリーズ20こつこつ、で少女時代の体験を私に語ってくれたアヤナさんが、2020年の盆に体験した話だ
ふうう
そう
これは、ごく最近に起こった私の話なんですけどお
お?何かありましたか?
私の母は今年の5月に亡くなり、お盆は初盆になるんです
あら、それは…お気の毒です
いえ、それはもう大丈夫なんですが
私の母方の実家は凄くお酒好きが多く、何かと、かこつけてちょくちょく集まっては宴会を開く事が多いのですが
母が亡くなり、
親戚もコロナの自粛モードの感じもあって、割と大人しめにしていた期間のストレスが溜まってたんでしょうね
母の初盆の日、午前中にお経や、納骨堂まいりを済ませて、昼からいつも以上の大宴会がはじまりました
#心霊
#怪談
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真羅怪談 44 カプセルホテル (人怖)
この話は、数年前、北九州に俺が仕事で出張した時の話だ
俺の経営するテナントの北九州店でどうしても、早朝、俺が同席しなければならない会議があったのだ
しかし、急な事もあって
ホテルの予約が全く取れなかった
俺は、色々考えた
ネットカフェで徹夜するか?
ラブホにとまるか
うーむ
あ、そうだ!
俺はサウナが好きで、よくカプセルホテルでサウナを利用した
そうそう、北九州のテナント近くにサウナメインのカプセルホテルがあった、
と、思い出した
あそこならば、予約がとれなくても、大広間で雑魚寝すればいい
#人怖
#怪談
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真羅怪談 43 蛇女(心霊)
これは、母の姉つまり俺の叔母が、母に語った話である。
今からおよそ70年くらい前、大晦日、夜の10時半を回った頃、
『ねー、ねえちゃん、私眠くてたまらん、今日無理かも』
『え~、もうあんたが除夜の鐘、聞きたいけん、一緒に起きとこうって言ったとやーん』
『だって、もう目があかんもん。』
俺の母、S子は当時小学3年生。
S子は、大晦日の夜、お寺にある女の鐘が鳴るのを聞いたことがなかった
そして今年こそはと、20代半ばだった姉のヨシミに頼み、
夜中まで起こしていてくれと頼んでいたのだ。
#心霊
#怪談
#恐怖
#ホラー
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