Avsnitt
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主に6月から7月にかけての、東京のニューオープン情報をまとめてお届けします。
今回ご紹介するのは——恵比寿西の和食「実朴」(仕掛け人・林亮治さんの新店、おまかせ3品3,500円)、台北の行列店が初上陸した池袋「梁山泊小籠湯包」、八丁堀の夫婦イタリアン「TRATTORIA Saida」、「焼き鳥」を名乗る豪徳寺の独創イタリアン「焼き鳥 金兵衛」、関内の日本料理「関内なむら」、YAOYAグループ初の焼肉「焼肉 Marcy 渋谷本店」、てんやの新業態「おにどん」、ロブション初代総支配人が監修する虎ノ門「La Tradition」、仲卸がつくるおむすび「五代目 堺周」、移転リニューアルの老舗ステーキ「SUGITA Wagyu artisan」、日本酒の新体験ができる神泉「無境 Sake & Beyond」、松屋銀座の中の高級松屋「松屋PREMIUM」、炭火焼の恵比寿のスパニッシュ「CHUSTO」、北鎌倉の話題の和食「心与」——の全15軒。
3,500円のおまかせから22,000円のフレンチまで、業態も価格帯も幅広く揃いました。気になるお店がきっと見つかります。
*noteのリンクもご覧ください。
https://x.gd/BoWP2
*食べログマガジン「6月の新店アドレス」もどうぞ。
https://magazine.tabelog.com/articles/497226
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2025年6月1日、恵比寿に焼鳥「ひき田」がオープン。「薪鳥新神戸」の大将だった疋田豊樹さんが、ABFキャピタルの支援を受けて独立した、業界注目の一軒です。日本料理・手打ち蕎麦・焼鳥を極めた疋田さんが、薪と炭という二つの熱源を自在に操る様は、まるで極上のひとり芝居。比内地鶏のもも、テロワールを感じるしいたけ、歓声の上がるパプリカ、炎の演出とともに供される〆の三段構え……お楽しみください。
■オープニング
■恵比寿の焼鳥激戦区に、大本命登場
■店主・疋田豊樹さんという人(経歴)
■場所と空間/家紋だけの入口、8席
■薪と炭を操る「火の魔術師」
■コースの流れ——比内地鶏、レバー、野菜
■パプリカとリエットの仕掛け/ソリ・手羽
■〆の三段構え——手巻き・そぼろごはん・鶏蕎麦
■どんな人に向いているか
*noteのリンクもご覧ください。
https://x.gd/BoWP2
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Saknas det avsnitt?
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いい店での「いい時間」は、店が一方的に与えるものではなく、店と客が一緒につくるもの。だとすれば、店は「どんな客と、どんな時間をつくりたいか」を選んでいい——。
レストランガイド編集長が、店と客の"いい関係"のつくり方を語ります。トップサービスマンが明かした「一番嬉しい言葉」、料理を聞く「間」、予約の声の張り、そして「もう一度」を目指すということ。今日からあなたの外食が少し変わるかもしれません。
【話している内容】
・店が一番嬉しい言葉は「おいしい」ではない
・客は採点しに来ているのではない、という大前提
・料理の物語を聞く「間」を持つ
・予約は、もう関係の始まり
・店が目指すべき「もう一度」*noteのリンクもご覧ください。
https://x.gd/BoWP2
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「死ぬまでに行くべき名店」シリーズ第2回は、目白の古民家にある「蕎麦おさめ」。西麻布時代は3日連続客ゼロという苦境からスタートし、フードライター森脇慶子さんとの出会いを機にミシュラン掲載へと駆け上がった一軒です。品種改良をしない「在来品種のみ」に特化した蕎麦は、何もつけずに食べて初めて「蕎麦ってこんなに美味しいのか」とわかる深さ。3日炊いたにしん、蕎麦がき、燗酒……蕎麦前から〆まで、幸せな時間の流れをご紹介します。
■西麻布での出会い/3日連続客ゼロの苦境
■運命の一夜——森脇慶子さんの来店
■私も森脇さんに教わって
■「東京最高のレストラン」、そしてミシュランへ
■なぜ蕎麦の道へ/納さんの経歴
■目白の古民家へ
■在来品種の蕎麦という世界
■蕎麦前という至福
■「これでいいか」を避ける/共同体としての店
■蕎麦文化を世界へ/東京で蕎麦を食べる意味
*お店情報はnoteのリンクをご覧ください。
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拙著『50歳からの美食入門』で、食べ手に向けて「いい店を見分ける4つのポイント」を書きました。生ビール、トイレ、スタッフの仲、空いた皿の扱い。ところが本を出してから、飲食店の方に「あれは店側が読むべき話ですね」と何度も言われたのです。
今回は、客が無意識に見抜くこの4つの場所を、あえて店主・経営者の側から語り直します。最初の一杯に込めるもてなしの心、トイレが命取りになる理由、トップの姿勢が映るスタッフの空気、そして「グラスが空いたら僕らの負け」というロッツォ・シチリア阿部さんの言葉。
突き詰めれば、いい店とは「何のために店をやっているのか」に立ち戻れる店です。26年、東京の店を見てきた立場から、繁盛店の分かれ目をお話しします。
📕 著書『50歳からの美食入門』(中央公論新社)📝 note記事はこちら → https://x.gd/JpESY
オープニング|本に書いた「4つの見極め」が、実は店側の話だった
① 最初の一杯・一品 ── つかみにもてなしが出る
② トイレ ── 「生ものは頼みたくない」老舗スナックの逸話
③ スタッフの空気 ── すべてはトップ次第
④ 空いた皿・グラス ──「グラスが空いたら負け」
結び ── 何のために店をやっているのか
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亀戸の商店街の中に、とんでもないスペイン料理店が生まれていました。元タピオカ屋の物件、看板にはまだ「ミルクティー」の文字が残っている。でも一歩入ると、牛タンのレボサダ、魚介のパエリア、水ダコのパプリカソース——本格スペイン料理が夜中の3時まで楽しめる。しかも「亀戸の締めはパエリアで」という習慣を根付かせたいという35歳シェフの野望まで聞けました。あの山田宏巳シェフが5回通う理由、わかります。
■亀戸といえば「メゼババ」の話
■亀戸の意外な素顔——ホルモン屋だらけ
■本題、ロサ アスールへ/途中の中華総菜店
■シェフ・二階堂拓麻さんのこと
■締めはパエリア、という革命
■料理の数々(牛タンのレボサダほか)
■山田宏巳シェフのお墨付き
■亀戸の、新しい奇跡かもしれない
*noteでもお楽しみください!
https://note.com/dapper_badger124
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5月になって初めてのニューオープン速報。今回の最注目は、熱狂的なファンを持つ小池教之シェフが門前仲町「オステリア ヴェッキオ スタンポ」で復活したこと。元「リ・カーリカ」シェフによる西小山の昭和レトロなイタリアン「mici」、名門「コート・ドール」最後を知るシェフが北千住で独立した「french bistro Kairos」、「ビリヤニ大澤」2号店、小泉料理店から焼き鳥へ転身した「鳥泉」など、4月末から5月半ばにかけての気になる14店を一気にご紹介します。各店のリンクはnoteに掲載。
オープニング・今回の3大注目店
① mici西小山・イタリアン(4/29)
② オステリア ヴェッキオ スタンポ門前仲町・イタリアン(5/1)
③ お粥マニア渋谷(5/1)
④ french bistro Kairos北千住・フレンチ(5/7)
⑤ ビリヤニ・マスター神田小川町(5/7)
⑥ 鳥泉恵比寿・焼き鳥(5/13)
⑦ И(エヌ)銀座・イタリアン(5/11)
⑧ つくし寿司広尾(5/13)
⑨ 捨我渋谷・日本料理(5/15)
⑩ GRAND MAISON GYUDON大森(5/1)
⑪ YEBISU YAOYA恵比寿(5/1)
⑫ ONE GAI三田(4/30)
⑬ Bistrot 石箱本郷三丁目(5/14)
⑭ イル・ノーチェ浅草(5/13)
*お店情報はnoteのリンクをご覧ください。
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「英国鮨(イギリスシ)」という名前の鮨屋が、池袋と目白の間の住宅街にオープンしました。BGMはビートルズ、酢飯にはギネスの黒ビール、小肌はモルトビネガーで締め、赤身の漬けにはコールマンのマスタード——随所にイギリスが仕込まれた前衛的な鮨屋です。でも、ちゃんとうまい。
店主は29歳の前島輝さん。トリドール出身というマーケティングのプロが、なぜ5,500円という価格でこの鮨屋を成立させられるのか。その秘密と、東南アジアへの壮大な野望、そして「今のうちに行っておくべき理由」をじっくりお話しします。
■店名からしておかしい——英国鮨(イギリスシ)とは
■29歳の店主・前島輝さんのプロフィール
■5,500円という価格の秘密——仕込み代行という本業
■イギリス×鮨という前衛——BGM、食材、酢飯
■寿司のベースはきちんとしている——お酒の話も
■今のうちに行っておいて——東南アジア展開の野望
*noteでもお楽しみください。
https://x.gd/BoWP2
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まもなく母の日、そして父の日。今回は大木淳夫が本気でおすすめしたい手土産・ギフトを14品ご紹介します。銀座「ひいらぎ」の沈む、みたらし団子、銀座「たちばな」のかりんとう、表参道「マージ」のクッキー缶、ラチュレのレーズンバターサンド、CRAZY PIZZA : LIFEの冷凍ピザまで——直接持っていけるものから通販で贈れるものまで幅広く。各お店のリンクはnoteにまとめています。
https://x.gd/2xJm7
<おすすめ店>銀座「ひいらぎ」沈むみたらし団子
銀座「たちばな」かりんとう
銀座「銀座緑寿庵清水」金平糖
淡路町「竹むら」揚げまんじゅう
代々木八幡「ミニマル」セブンデイズチョコレート
東京駅「パーラ」焼き菓子全種セット
麻布十番「makimaki」makimaki Box
〈通販〉「マージ」クッキー缶1
〈通販〉「SOLIMONE」リモンチェッロ
〈通販〉「ラチュレ」レーズンバターサンド
〈通販〉「山利」 特上釜揚げしらす
〈通販〉山本水産 背徳のいか塩辛
〈通販〉「サルシッチャ!デリ」サルシッチャ
〈通販〉「CRAZY PIZZA : LIFE」冷凍ピザ
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「高太郎」「創和堂」「酒亭 沿露目 (ゾロメ)」など、ここ出身の店主たちが東京の人気居酒屋を次々と作り上げてきた、中村悌二さんのフェアグランドが久しぶりの新店舗「溜池なかむら」をオープン。66席という大型店ながら漂う特別感、全品一人前ポーションという新たな試み、リピートを促す憎いメニュー構成、そして良心的なお酒の値段——Z世代向けのネオ居酒屋が流行する中で、大人がゆったり使える上質な居酒屋の誕生をじっくりご紹介します。
■オープニング
■「なかむら系」とは何か
■フェアグランドの歴史と店舗群
■わかりにくい場所に出すのが得意
■広いのに特別感がある/一人前ポーションの試み
■メニューが憎い(料理レポート)
■お酒の値段も良心的
■大人の居酒屋が帰ってきた
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今回も私が気になったニューオープン情報を一気にご紹介します。今週は相当いいお店が多い。アメリカの有名ステーキハウス「スミス・アンド・ウォレンスキー」が銀座についに日本初上陸。南青山「ラス」の新業態「プレ・ドゥ・ラス」が原宿に120席で登場。12年ぶりの新店「溜池なかむら」、元カンテサンスのシェフソムリエが開いたペアリング店「レザコール」、ナリサワ出身パティシエの独立店「Authentic」……銀座・原宿・六本木・赤羽橋・西麻布・虎ノ門ほか、東京各地の注目店12軒をまとめてお届けします。
①スミス・アンド・ウォレンスキー(銀座)
②プレ・ドゥ・ラス(原宿)
③溜池なかむら(溜池山王)
④LENOX HOUSE(参宮橋)
⑤TORCH(六本木)
⑥レザコール(赤羽橋)
⑦つめたい肉そば藤七(半蔵門)
⑧Authentic(代々木上原)
⑨米好日(西麻布)
⑩幻の五島うどん ばらか(小川町)
⑪MAISON OLINA(蒲田)
⑫ボッテゴン(虎ノ門横丁)
*店舗情報はnoteでもご確認できます。
https://note.com/dapper_badger124
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「死ぬまでに行くべき店」シリーズ第1回は、白金の名店「ロッツォ シチリア」。2011年のオープン以来、東京のイタリアンシーンを牽引し続けるこの店の核心にあるのは、共同オーナー・阿部努さんのサービスです。「グラスが空になるのは、僕らの負け」——この言葉に、すべてが詰まっています。なぜこの店に行くべきなのか。どんな気持ちで行けばいいのか。名物「阿部汁」とは何か。人生であと何回、本当においしい食事ができるか。その一回をここで過ごしてほしい。そんな思いを込めてご紹介します。
<チャプター>
■オープニング・「死ぬまでに行くべき」とは
■イタリアンはミュージカルだ
■阿部努さんという人物
■サービスの哲学「グラスが空は負け」
■名物・阿部汁の話
■MAMMA MIAイベントと業界への視点
■行く前の心の準備・料理について
■まとめ
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今回は大木淳夫が気になった東京の最新ニューオープン情報を10店、一気にお届けします。4月6日オープンの外苑前・立ち飲みワインバー「JIBI」、人形町の焼き鳥「黎明」、麻布十番のテイクアウト細巻き店「makimaki」、進化系うどん「肉汁うどん 武讃」、恵比寿のピエモンテ料理「vivido」、神保町の中華「チャイニーズレストラン ゆあさ」など、ジャンルも価格帯もさまざまな注目店が目白押し。次の外食計画のヒントにどうぞ。
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2026年2月17日、渋谷と恵比寿の間・並木橋近くにオープンした「lotto(ロット)」。アクアパッツァ、代官山Ata、カルネヤなどの名店を歩んできた野口聡シェフが独立した9席の小さな一軒です。フレンチとイタリアンを自在に行き来するメニュー、自家製パスタ、そして丁寧でつかず離れずの接客――「こんな店が近くにあったら」と思わせる、注目すべき新店をじっくりご紹介します。
<内容>■オープニング
■今回紹介する新店「lotto」について
■並木橋という立地の面白さ
■野口聡シェフの経歴■店内の雰囲気と接客の魅力
■実際に食べた料理とお酒
■予算感と、どんな相手と行くべきか
■この店でぜひしてほしいこと
■エンディング
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記念すべき初回は、この番組を始めた理由と、あらためて自己紹介をお届けします。
『東京最高のレストラン』編集長として26年、食の編集者として30年以上にわたり、数多くの料理人や名店を見てきたオオキアツオが、なぜ今ポッドキャストを始めようと思ったのか。レストランは、ただ食事をする場所ではなく、人生を豊かにしてくれる“舞台”のような場所。
世界有数の美食都市・東京にいながら、その魅力がまだ十分に楽しまれていないのはもったいない――そんな思いから、この番組はスタートしました。今後は、注目のニューオープン店、死ぬまでに行くべき名店、レストランの楽しみ方、そしてシェフや食のプロとの対談など、さまざまな角度から“レストランの面白さ”をお届けしていきます。
目次
■オープニング■自己紹介――『東京最高のレストラン』編集長としての歩み■これまで手がけてきた食の本と仕事■『50歳からの美食入門』について■なぜこの番組を始めるのか■レストランは人生を豊かにする場所■東京という世界有数の美食都市について■この番組で届けたいこと■コーナー紹介① ニューオープン店紹介■コーナー紹介② 死ぬまでに行くべき店■コーナー紹介③ レストランの楽しみ方
■コーナー紹介④ ゲストとの対談
■毎回お届けしたい“気になるニューオープン情報”
■エンディング